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IAU免震装置・システム特長
  認定実績 Q&A
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IAU免震の免震性能
  Q&A  12回実大実験
  免震実大実験 実験論文 1
  実験論文 2[PDF]

多様な平面対応 施工例
  多様な平面プラン集
幅広い適用性と優れた経済性
  Q&A

IAU免震「長期優良住宅」
既存建物免震改修
中低層建物用免震システム
床免震 機器・サーバ免震
  Q&A







北海道地方
東北地方
  青森 岩手 宮城 秋田 山形
  福島
関東地方(首都圏)
  茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉
  東京 神奈川 山梨
信越・北陸地方
  新潟 長野 富山 石川 福井
東海地方
  静岡 愛知 岐阜 三重
近畿地方
  滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良
  和歌山
四国地方
  徳島 香川 愛媛 高知
中国地方
  鳥取 島根 岡山 広島 山口
九州・沖縄地方
  福岡 佐賀 長崎 熊本 大分
  宮崎 鹿児島 沖縄







北海道地方
東北地方
  青森 岩手 宮城 秋田 山形
  福島
関東地方(首都圏)
  茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉
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信越・北陸地方
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東海地方
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近畿地方
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四国地方
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中国地方
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九州・沖縄地方
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  宮崎 鹿児島 沖縄







北海道地方
東北地方
  青森 岩手 宮城 秋田 山形
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関東地方(首都圏)
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四国地方
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九州・沖縄地方
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  宮崎 鹿児島 沖縄

 












I A U型中低層(中軽量)建物用免震

>
300万アクセス突破
(IAUのHP全体)


 

IAU型中低層(中軽量)建物用免震システムは、 非常に高い免震性能と、画期的な低コストを実現し、免震化の要望の多い中低層のアパート、マンション、ビル、工場、配送センター、倉庫、体育館、診療所、老人ホーム、福祉関連施設、防災関連施設等、多岐にわたる需要に対応します。 特に機械設備等の配置変更による荷重変動のある工場建物にも打って付けの免震システムです。

 
(この頁の目次)

対象

特長
従来品との比較


 中低層(中軽量)建物用免震 PDF版





「夢の技術」の実現
(200年住宅に対しても)

  1.耐震住宅=建築基準法通りでは震度6強で倒壊も
  2.制震住宅=実大実験結果から地震力低減効果がほぼ無いことが判明
  3.IAU免震の抜群効果=IAU免震・制震・耐震の比較から




IAU免震は下記の現状の「免震」の問題も解決しています

  1.長周期地震に共振
  2.縦揺れ時に免震建物が浮き上がる
  3.地震後も免震建物が揺れ続ける
  4.地震後、免震建物が元の位置に戻らない
  5.地震後、元の位置に戻らないために余震・連続地震に対応できない
  6.風で免震建物が揺れる
  7.風揺れ固定装置が電気式または手動式
  8.強風時、免震建物が浮き上がる
  9.強風後も免震建物が揺れ続ける
 10.強風後、免震建物が元の位置からずれる
 11.敷地が不同沈下した場合、免震建物が動き出してずれる
 12.電気式、半自動または手動式
 13.定期的な潤滑油の注油を必要とする
 14.確認申請だけでは建てられない
 15.間取りに制約がある
 16.敷地一杯に建てられない
 17.設計に時間がかかる
 18.工事期間が長い






中低層のアパート、マンション、ビル、工場、倉庫、体育館、医療福祉施設、防災施設等、多岐にわたり対応できる中低層建物用免震システムです。 特に、将来的に機械設備等の配置変更による荷重変動の可能性ある工場建物にも打って付けの免震システムです。



■ 対象・・・・・中軽量建物(柱軸力400トン以下)の免震 


柱軸力150〜200トン程度以下の免震は、積層ゴムでは対応できなかった領域で、一部のすべり・転がり系の免震装置だけが対応していましたが、転がり系免震装置(転がり免震支承+復元ゴム)はすべり系に比べて、免震性能は良いが非常に高価なもので普及していませんでした。 IAU型中低層(中軽量)建物用免震システムは、比較的安価なすべり系免震装置に比べても低コストを実現し、かつ転がり系ゆえの非常に高い免震性能を備えています
また、この柱軸力150〜200トン程度以下の領域は、鉄骨造を主とした中軽量建物で、年間約6000〜9000万u程度の建物が建設され、全建設着工面積の約4割を占めています。 非常に需要の多い領域で、中低層のアパート、マンション、ビル、工場・倉庫等の生産関連施設、体育館等の教育施設、老人ホーム・診療所等の福祉医療施設、防災関連施設等、多岐にわたる需要に対応できます。
この鉄骨系と今までの(IAU免震の対象である)木造系とを併せますと、 IAU型免震システムは、全建設着工面積の約7割以上を対象とすることになり、より地震防災に寄与できることになりました。


免震建物の免震架台

免震層

免震建物外観

免震層




■ 特長・・・・・画期的な高性能・低コストの実現


★構成
この免震システムは、技術的に既に完成され、十分な実績のある IAU型免震装置(転がり免震支承)から構成されます。


転がり免震支承の機構

4基型 (500kN/1000kN)

6基型 (750kN/1500kN)

8基型 (1000kN/2000kN)

12基型 (1500kN/3000kN)

16基型 (2000kN/4000kN)

★画期的な高性能免震の実現・・・・・阪神大震災の最大加速度地震波で1/10程度
実大実験において、阪神大震災での最大加速度観測地震波の地震力を10分の1にまで低減、また震度7を震度4に低減した実績を誇る IAU免震の優れた特長をそのまま維持し、従来のすべり系免震装置(球面形すべり免震支承、すべり免震支承+復元ゴム)より格段に(2〜5倍程度)優れた免震性能を実現します。
勿論、風揺れ、浮上り、荷重変動、連続地震、長周期地震に対する安全性、高耐久性も確保されております。

★画期的な低コストの実現
コスト的にも量産化・低コスト化の進んだ免震装置(転がり免震支承)により構成されるため、画期的な低コストを実現しました。




■ 従来品との比較


従来品としての、非常に高価な「転がり系免震装置」と比較的安価な「すべり系免震装置」がありますが、比較的安価な「すべり系免震装置」よりも、画期的な低コストを実現しました。 また非常に高価な「転がり系免震装置」と同等以上の免震性能も実現しています(現在の住宅用免震装置でこのことは実証されています)。 さらに住宅用免震で定評のある、風揺れ防止・浮上り防止・荷重変動対応・連続地震対応・長周期地震対応、という機能もそのまま受け継がれています。

★免震性能・・・・・従来品の2〜5倍程度
すべり系免震装置の場合、1/2〜1/4程度ですから、2〜5倍程度優れています。
また、12回の実大実験で、その免震性能が確認された「転がり免震支承」を使用しています。

★装置価格
従来品に比べて、画期的な低コストを実現しました。

★荷重変動対応 → 免震時の捩れ
ゴム系免震装置(転がり免震支承+復元ゴム、すべり免震支承+復元ゴム)の場合、面圧が変わると固有周期が変わり、免震時に非常に危険な捩れ(地震時に建物が回転を起こす現象)の原因になります。 そのため長期的に荷重変動のある建物(例えば機械設備等の配置変更による荷重変動の可能性ある工場建物等)には積層ゴム系の免震装置は不向きでしたが、 IAU型免震装置は、そういう心配のない装置で、長期的に荷重変動の可能性のある建物でも大丈夫です。

★免震後の建物位置ずれ無し / 連続地震対応 → 免震後の建物位置ずれ / 余震・連続地震対応
ほとんどの免震装置は、地震後元の位置に戻らず、車を呼んで戻す必要がありました。 また、その結果、次に襲ってくる余震や連続地震には対応できませんでした。 IAU型免震装置は、そういう心配のない装置です。 また、当然、電気を使用しなくても自然に元の位置に戻る装置です。

★地震後の揺れ続け無し → 地震後の揺れ続け
積層ゴム免震支承・球面形状の免震支承等の固有周期をもった免震システムによる場合、地震後、建物がしばらく揺れ続け、不快な船酔い状態になることもあると言われていますが、 IAU型免震は、地震の終了とほぼ同時に建物の揺れはおさまります。

★長周期地震対応 → 長周期地震対応
積層ゴム免震支承・球面形状の免震支承等は、固有周期を持ちます。 現在非常に問題になっている長周期地震に対して共振を起こしました。 IAU型免震装置は、そういう心配のない装置です。

★風揺れ防止・・・・・500年に一度の強風にも対応
500年に一度の強風に対して、大抵の場合、転がり免震支承の勾配等により抵抗できますが、必要に応じて、「風揺れ固定装置(電源不要で完全自動)」の使用で、十分な風揺れ抑制性能が得られます。


風揺れ固定装置

★浮上り防止
必要に応じて、浮上り防止装置(引抜き防止付転がり免震支承)を使用して、風時・地震時の浮上りを防止します。


引抜き防止付転がり免震支承

★メンテナンス
IAU型免震では、すべり系の免震支承のように、すべり面の砂・塵埃に神経質になる必要がありません。 また他の転がり系免震支承のように定期的な給油も必要ありません。

★高耐久性
溶融亜鉛メッキまたはジンクリッチ塗装で、海岸部で50年の防錆能力があります。
その後もジンクリッチ塗装を塗り直していけば、継続的に防錆能力が維持でき、鋼材としての半永久的な耐久性が得られます。 ゴム支承のゴム、すべり系免震装置のテフロン等の有機系また高分子系材料を全く使用していませんので耐久性における不安はありません。







以下の内容の目次


     ■ I A U免震ニュース

     ■ なぜ「免震」か

     ■ 最新の地震情報






 ■ I A U免震ニュース





地震+I A U型免震講習会・説明会等のご案内


免震説明会が第465回、免震講習会が第140回を超えました。



東京で IAU免震説明会(5月17日)、講習会(5月17日18日)を開催
明石町区民館 (東京都中央区明石町14番2号 TEL03-3546-9125)で、詳細は、 免震説明会(無料) 免震講習会(工務店様用) 免震講習会(設計事務所様用) をご参照ください。

大阪で IAU免震説明会(5月22日)、講習会(5月22日23日)を開催
エル・おおさか(大阪府立労働センター) (大阪市中央区北浜東3-14 TEL 06-6942-0001)で、詳細は、 免震説明会(無料) 免震講習会(工務店様用) 免震講習会(設計事務所様用) をご参照ください。




最近の講演会・TV取材・論文等のご案内



【TV取材・出演】
2011年5月2日:テレビ東京系列 「ワールドビジネスサテライト」特集「戸建免震」
 この番組では「   U免震 」を中心に構成されました。
2011年5月19日:テレビ東京系列 「ニュースモーニングサテライト」 特集「戸建免震」
 この番組では「   U免震 」を中心に構成されました。
2011年6月25日:フジテレビ(関西テレビ)系列 「めざましどようび」の「ココ調」 「住宅の耐震化」

 この番組でも「免震」の代表として「   U免震 」を中心に構成されました。
2011年6月27日:フジテレビ(関西テレビ)系列 「めざにゅ〜」で「住宅の耐震化」
 この番組でも「免震」の代表として「   U免震 」を中心に構成されました。
2011年11月10日:北海道放送(HBC) 「NEWs1」の「特集」 「住宅免震」 NEW!
 「   U免震 」が「転がり免震」の代表として登場しています。
2012年2月22日:TBS(毎日放送)系列 「ひるおび」の特集「住宅の免震・耐震技術」 NEW!
 「   U免震 」が「免震」の代表として登場しています。
2012年2月24日:フジテレビ(関西テレビ)系列 「めざましテレビ」に「震度7に耐える住宅 NEW!
 「   U免震 」が「戸建免震」の代表として登場しました。
2012年3月8日:日本テレビ(読売テレビ)系列の朝の番組「ZIP!」 NEW!
 「   U免震 」が「戸建免震」の代表として登場しました。
2012年3月9日:テレビ朝日(ABCテレビ)系列の昼の番組「ワイド!スクランブル」 NEW!
 「   U免震 」が「免震」の代表として登場しました。


【講演会】
2011年1月28日:(社)大阪府建築士会、弊社社長による講演会 「耐震基準+免震」
2011年4月26日:(社)大阪府不動産コンサルティング協会、弊社社長による講演会 「地震と免震 / 副題「日本復活」は大阪から」
2011年9月30日:国会議員への弊社社長による講演会 「日本復活(財政再建・景気回復・地震対策)の処方箋」 NEW!
2011年11月24日:秋田県後援、秋田県建築士会・日本建築士会連合会、弊社社長による講演会 「耐震基準+免震」 NEW!


【免震】
「戸建住宅の免震」 (社)大阪府建築士会 会報誌2011年5月号(上記1月弊社社長による講演会内容)
「免震理論編」 (上記詳細内容)


【地震非常事態・耐震基準】
 2010年段階で地震非常事態であり、特に、東日本の地震活動度が異常である」ことを、国交省系雑誌の、以下の論文で説明していました。
「建築技術」2010年1月号特別記事 「震度6弱以上の地震発生確率の驚異的上昇とその建物被害」
「建築技術」2010年4月号特別記事 「大きな節目の年、耐震基準の引き上げへ」


【耐震基準・免震・日本復活の処方箋】
 そして、国交省系雑誌での2010年発表の「地震非常事態」を受けて、2011年1月号(2010年12月発刊)から地震防災」を核にした「日本復活の処方箋について連載していました。
「建築技術」2011年1月号連載1 「『耐震基準』を歴史的視点から見直す」
「建築技術」2011年2月号連載2 「『耐震基準』改定は喫緊の課題」
「建築技術」2011年3月号連載3 「『豊かな時代』にふさわしい『耐震基準』のために」
「建築技術」2011年4月号連載4 「足元固定構法から足元フリー構法への歴史的転換」
「建築技術」2011年5月号連載5 「地震国日本の有史以来の「悲願」実現と「日本復活」への処方箋」


【地震防災・免震・日本復活の処方箋】  国会議員への講演 NEW!
【講演テキスト】
「地震国日本の『悲願』実現と『日本復活』の処方箋」
  −財政再建・景気回復・地震対策、同時解決の処方箋−

第一部
[PDF形式:6.9Mb]
第二部
[PDF形式:2.5Mb]
補足
[PDF形式:3.9Mb]


国家存亡の危機に瀕した「救国の地震防災・経済政策」

【講演ビデオ】
「耐震」の倒壊ビデオ
建築基準法の1.46倍(≒耐震等級3)の木造、震度6強で倒壊
建築基準法通りのS造、震度6強で倒壊(倒壊保護措置付)
建築基準法通りのRC造、震度6強で倒壊(倒壊保護措置付)

「免震」ビデオ
免震(正弦波 75kine)
免震(阪神大震災で最大地震力波=JMA神戸)
耐震、下記(免震)との比較
免震、上記(耐震)との比較

地震国日本の『悲願』実現と
『日本復活』の処方箋

A4版 [PDF形式:11Mb]

国家存亡の危機に瀕した
「救国の地震防災経済政策」

A4版 [PDF形式:6.1Mb]





(社)大阪府建築士会 専攻建築士委員会/統括設計、構造設計W.G.合同勉強会
弊社社長による「地震+耐震基準+免震」講演会、平成23年1月28日


大阪講習会「地震+耐震基準+免震」講習会、平成23年3月9日


(社)大阪府不動産コンサルティング協会講演会、平成23年4月26日






 ■ 最新の地震情報





首都直下地震 東京都心で震度7

震度7、湾岸広範囲に 23区大半、6強

発生確率 4年以内70%



■ 首都直下地震等による東京の被害想定/東京都 NEW!
  首都直下地震等による東京の被害想定(平成24年4月18日東京都公表)
  各報道機関のニュース


○ 被害の概要(冬の夕方18 時・風速8m/秒)


○東京湾北部地震(M7.3) 震度6強以上の範囲は、区部の約7割
○多摩直下地震(M7.3) 震度6強以上の範囲は、多摩の約4割          

○立川断層帯地震(M7.4)            



首都直下地震 東京都心で震度7/文部科学省
これまで首都直下の東京湾北部地震の震度は最大でも6強とされてきましたが、文部科学省などの調査で最大で震度7となる可能性があることがわかりました。


  東京・神奈川で震度7も 首都直下地震で文科省試算(2012/3/30 22:12 日経新聞)
  首都直下地震 文科省想定 揺れ分布図公表(2012年3月31日 07時05分 東京新聞)
  「6強」地域倍増…東京湾北部地震の分布図公表(2012年3月31日08時43分 読売新聞)
  首都直下地震:震度7、湾岸広範囲に 23区大半、6強−−文科省試算 (毎日新聞 2012年3月31日)
  首都直下地震 震度の分布を公表(NHK 3月30日 16時14分)

  想定より広い範囲で震度7のおそれ 文科省PTが分析(2012/3/7 22:28 朝日新聞)
  首都直下地震、都心部で震度7も…揺れ分布図 (2012年3月7日15時24分 読売新聞)
  首都直下地震、国も震度分布や被害想定見直しへ(2012年3月8日09時02分 読売新聞)
  震度7は6強とどう違う? 建物の損壊 数倍に 夜間なら死者増加も (2012/3/7 22:28 日経新聞)
  東京湾北部地震、震度7の可能性も(TBS 2012年2月21日18:00)

  U免震は「震度7を震度4に」



  U免震による「震度7を震度4に」の実験結果
(NS;1324gal EW:2376gal UD:1435gal 3成分合成:2450gal (2.5G) NS:114kine
実験ビデオをご覧になりたい方は下記をクリックしてください。
免震支承回り

※但し、震度7には上限がありませんので、全ての震度7に対してではありません。


そのことで、 I  U免震が、以下のTVに早速取り上げられました。
2012年2月22日:TBS(毎日放送)系列 「ひるおび」の特集「住宅の免震・耐震技術」 NEW!
 「   U免震 」が「免震」の代表として登場しています。
2012年2月24日:フジテレビ(関西テレビ)系列 「めざましテレビ」に「震度7に耐える住宅 NEW!
 「   U免震 」が「戸建免震」の代表として登場しました。
2012年3月8日:日本テレビ(読売テレビ)系列の朝の番組「ZIP!」 NEW!
 「   U免震 」が「戸建免震」の代表として登場しました。
2012年3月9日:テレビ朝日(ABCテレビ)系列の昼の番組「ワイド!スクランブル」 NEW!
 「   U免震 」が「免震」の代表として登場しました。

【鋼球一個の圧砕荷重】
2012年3月9日のTV番組でありました、I  U免震(住宅用)の「鋼球一個の圧砕荷重」は、186トン(1829kN)以上=JIS規格※です。家一戸が40トン程度ですので、鋼球一個で4住戸以上を支えられます。しかし、実際は、1住戸40トン程度のものを10個以上の鋼球で支えていますので、1860トン以上を支える能力があり、46倍以上の余裕を見ていることになります。

※2008年版までのJIS規格に記載。現在は記載されていませんが、同じ仕様です。



【関連する地震のニュース】


M7級首都直下地震、4年内70%…東大地震研
東京大学地震研究所は、M7級の首都圏直下型地震が、4年以内に70%で発生するとの計算結果を公表をしました。従来(地震調査委員会)の30年以内70%が、4年以内70%となりました。
地震発生確率が、年数から見れば7.5倍、一挙にアップしたことになります。恐るべき話です。
首都圏の新築建物は、全て「免震」でも、経済的という話になります。
2011年東北地方太平洋沖地震による首都圏の地震活動の変化について(2012年1月23日 東大地震研究所)
  首都直下地震、4年以内の発生確率70% M7クラス東大試算(2012.1.23 11:24 産経新聞)
  M7級首都直下地震、4年内70%…東大地震研(2012年1月23日03時04分 読売新聞)
  首都圏に直下型地震、4年内70% 東大地震研(2012年1月24日0時14分 朝日新聞)
  首都直下、4年内発生70%も 地震で東京大試算(2012/01/23 11:26 共同通信)



 東海・東南海・南海地震M9〜M9.1(津波断層域)

− 10県153市町村で最大震度7



(南海トラフの巨大地震による最大クラスの震度分布 平成24年3月31日内閣府発表)
図をクリックすると拡大図が出ます。

東海・東南海・南海地震 M9〜M9.1 内閣府発表
現行想定の3〜4倍程度のエネルギー規模の地震です。
南海トラフの巨大地震モデル検討会(第15回) (平成24年3月31日公表)
 ・南海トラフの巨大地震による最大クラスの震度分布
 ・南海トラフの巨大地震の新たな想定震源断層域
 ・市町村別の最大となる震度
  市町村別の最大となる震度(震度6弱以上色付)
 ・資料1-2 巻末資料(図版資料)

  南海トラフ地震、10県153市町村で最大震度7も 津波20メートルは6都県23市町村、有識者検討会(2012/3/31 23:43 日経新聞)


中間とりまとめ(平成23年12月27日公表)
  震源域、従来想定の2倍に=南海トラフ地震で中間報告−政府 (時事通信社 2011/12/27)
  南海トラフ:震源域、2倍に拡大 西日本もM9想定−内閣府検討会 (毎日新聞 2011年12月27日)
  南海トラフの巨大地震、「震源想定域は2倍」と報告(朝日新聞 2011年12月27日)
  南海トラフ巨大地震、想定震源域2倍に 最大M9 内閣府検討会(日本経済新聞 2011/12/27)
  想定震源域2倍、M9級…東海・東南海・南海−内閣府検討会(2011年12月27日 読売新聞)
  南海トラフ巨大地震 規模M9、震源域2倍に 内閣府が想定引き上げ(産経ニュース 2011.12.27)
  南海トラフ、震源域2倍に拡大 内閣府の有識者会議 (2011/12/27 共同通信)







 ■ なぜ「免震」か








■ 「耐震建物」は、震度5弱・強程度から、建物の破壊が始まります。

現在の建築基準法では、

 「損傷限界」:損傷しない限界 = 震度5弱程度


となっています(※建物入力値で、1996年改定後「震度階」に基づく)。


■ 「免震建物」は、震度6弱・強程度まで「無損傷」です。

現在の建築基準法では、

 「損傷限界」:損傷しない限界 = 震度6弱程度


となっています(※建物入力値で、1996年改定後「震度階」に基づく)。


■ 「免震」でなければ、建物は、地震のたびに損傷し、「資産価値」が低下してゆきます。今回の東日本大震災での通り、震度5弱で操業停止、企業活動停止に追い込まれることもあります。また余震のたびに「損傷」が大きくなり、建物の資産価値は大きく低下し、最後は建て替えを余儀なくされます。






■ 戸建の「制震」(制震ダンパー)の効果?
「損傷限界」アップの効果?
戸建てクラスの実大実験から、「制震」は仕上げ材等の二次部材のエネルギー吸収効果が無くなり、仕上げ材が相当に損傷してから効き始めることもわかってきました。「制震」は仕上げ材等の「無損傷」の効果はありません

「安全限界」アップの効果?
では、「制震」は損傷を防げないのでしたら、倒壊等を防ぐ効果はあるのでしょうか。
2階建てクラスの戸建住宅の「倒壊」の理由は「共振」なのかどうかです。
現在の戸建住宅の固有周期0.1〜0.3秒に対して、最も全壊率の高い、阪神・淡路大震災でのJR鷹取波の地震卓越周期は、1〜2秒です。「倒壊」の理由は「共振」ではありません。地震の加速度で破壊された後、地震の変位(揺れ幅)で押し倒されているのです。
しかし、「制震」は、共振抑制のダンパーです。共振現象でなければ「共振抑制のダンパー」は役に立ちません

★ 建築基準法においても
「免震」は建築基準法による法整備(平成12年建設省告示第2009号)がされていますが、「制震」は未だに法整備がされていませんので、「耐震」と同じで、「耐震」=「制震」です。下記のグラフの通りです。



■結論=「免震」・「制震」・「耐震」の選択
固有周期の短い「戸建住宅」での結論を言うと、同じ金をかけるなら、
仕上げ材の損傷を防げない、倒壊を防ぐ効果も実はよくわからない、「制震ダンパー」よりは、
まずは、「損傷限界」アップ、「安全限界」アップに、より確実な、(「耐震構造」での)「壁量(耐震壁)」を増やす方が得策でしょう。
そして、最良なのは、当然、「損傷限界」格段にアップ、「安全限界」アップの、「免震」です





「良い免震」の基準

「戸建住宅の免震について」 (社)大阪府建築士会 会報誌「建築人」2011年5月号から)


1.免震性能が良い。
 悪い免震性能の装置の場合、家具が倒れたり、内外装材が損傷したり、クロスが切れる等の問題が生じます。
 今回の震災で、広域で震度5弱以上でした。それで免震しない場合は、クレームの元になります。
 「すべり系免震」の場合、震度5弱程度では免震しない可能性があり、クレームの原因にもなりますが、建築基準法通り(ギリギリ)の耐震性の建物では「損傷」が始まります。それは大きなクレームになります。

     ※1 免震の「安全限界」は、上部構造が建築基準法ギリギリの設計の場合は応答値でC0=1.0のところ。
     ※2 免震 2400galは、IAU免震建物の実大振動実験の結果に基づく。 ⇒ 補足説明



2.強風時に揺れない。
 風揺れ問題を解決しないと、売れるものでありません。風揺れのクレームの方が深刻です。
 「風揺れ問題」を放置すると、「免震」が普及しても強風に弱い日本となります。 


3.長周期地震に共振しない。
 大地震後には、必ず長周期地震が襲ってくると考えられています。
 長周期地震に共振しない装置が必要です。
 今回の東日本大震災では積層ゴムの免震では共振して被害が出ています。
 「関東地方にある大規模施設で天井落下相次ぐ 免震構造の建物でも」(FNN 4月23日)


4.地震後に、建物が元に位置に戻る。
 地震後に建物が元の位置から10cm、20cm(またそれ以上)ずれている免震が多い。そのため余震に対応できない危険性があります。地震後に建物が元の位置に戻ることです。
 また、このような免震が普及してしまうと、日本中の建物が、地震後に建物位置がずれて、大変です。


5.不同沈下に強い。
 今回の東日本大震災では地盤の不同沈下が多く見られました。地盤の不同沈下で基礎が傾くと、免震建物がずれて、免震が効かなくなる免震が多い。基礎がある程度傾いても大丈夫な免震でないといけません。


6.メンテナンスフリー、「電気使用禁止
 戸建て免震の場合、あまりメンテナンスがされません。複雑な装置ではいけません。また、耐久性のあるものでないといけません。
 風揺れ固定装置の大臣認定時の基準の地震・強風時等での「電気使用禁止」は、そのひとつです。大地震・台風時には停電になることが多いからです。また、今回の東日本大震災のような長期間の停電、余震の頻発から見て、電源式で対応できるものではありません。
 地震はいつ来るかわかりません、場合によっては、数十年後かもしれません。その時に効かないものは意味がありません。


7.価格が安い。


8.実績が多い。強風・地震によって証明されている。


9.「大臣認定」取得等の法律遵守。
 免震装置は、「大臣認定」が必要です。未だに「大臣認定」を取得せずに、販売し、建てている免震があります。建築基準法違反として摘発される可能性があります。

I A U免震の場合
上記1・2・3・4・5・6・7・8・9 を実現しています。 に関しては、需要増加による大量生産によって、より一層の低廉化が図られる見込みです
実大実験を12回(12棟)を行い、免震性能等の証明をしています。
2000年の1号棟から現在までのところ、 I A U免震装置の製品欠陥・故障による、強風、地震(東日本大震災を含む)時の建物被害は、報告されていません。




「発電用原子炉施設」との比較

(「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針 平成18年9月19日」から)


■ 「発電用原子炉施設」は、以下の通りです。

★ Sクラスの施設(放射性物質内蔵又は内蔵施設に直接関係し、その影響の大きいもの)では、

 「損傷限界」:損傷しない限界 = 震度6弱程度



★ Bクラスの施設(上記において、影響が比較的小さいもの)では、

 「損傷限界」:損傷しない限界 = 震度5弱・5強程度



★ Cクラスの施設(Sクラス、Bクラス以外)では

 「損傷限界」:損傷しない限界 = 震度5弱程度


となっています。


※建物入力値で、1996年改定の気象庁震度、「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針 平成18年9月19日 原子力安全委員会」から、建築基準法の解説書「建築物の構造関係技術基準解説書」の「応答倍率」に基づく(「応答倍率」が小さい場合でも下記グラフの「良い免震」(=IAU免震)の「損傷限界」には遠く及ばない。「免震の効果」です)。

「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」から、
水平地震力は、地震層せん断力係数Ciに、次に示す施設の重要度分類に応じた係数を乗じ、さらに当該層以上の重量を乗じて算定するものとする。
Sクラス 3.0 Bクラス 1.5 Cクラス 1.0
ここで、地震層せん断力係数Ciは、標準せん断力係数Coを0.2とし、建物・構築物の振動特性、地盤の種類等を考慮して求められる値とする。

なお、必要保有水平耐力の算定においては、地震層せん断力係数に乗じる施 設の重要度分類に応じた係数は、Sクラス、Bクラス、Cクラスともに1.0 と し、その際に用いる標準せん断力係数Co は1.0 とする。



■ 「耐震」・「原子炉施設Sクラス」・「免震」・「良い免震」比較

以下のグラフのように、Sクラスの「発電用原子炉施設」であっても、良い免震」(=IAU免震)の「損傷限界」には遠く及びません

     ※1 免震の「安全限界」は、上部構造が建築基準法ギリギリの設計の場合は応答値でC0=1.0のところ。
     ※2 免震 2400galは、IAU免震建物の実大振動実験の結果に基づく。 ⇒ 補足説明





20世紀から21世紀へ

「地震国日本の「悲願」実現と「日本復活」への処方箋」「建築技術」2011年5月号から)


■ 「20世紀」の時代は、「倒壊を防ぐ」すなわち「『生命』だけが助かれば」でした。

 「損傷限界」:損傷しない限界 = 震度5弱程度



■ 「21世紀」の時代は、「『生命』は勿論、『財産』も保全する」です。

 「損傷限界」:損傷しない限界 = 震度6弱・強程度

     ※1 免震の「安全限界」は、上部構造が建築基準法ギリギリの設計の場合は応答値でC0=1.0のところ。
     ※2 免震 2400galは、IAU免震建物の実大振動実験の結果に基づく。 ⇒ 補足説明



■ 「21世紀」の時代は、「地震国日本の『悲願』実現」可能な時代です。
そのような技術=「免震」が誕生して、それが可能な時代になりました。それも大普及直前の段階にまできています。日本列島全体が地震大活動期に突入したこの時期に、地震被害0に向けて「免震普及」のための政策が、即実行される必要があります。東日本大震災についで、首都圏、東海・近畿地方を襲う、第二、第三の大震災までに、それが実行できるかどうかです。残された時間はありません。即実行あるのみです。







■「地震防災事業から日本復活へ」論文の経緯
2010年段階で「地震非常事態であり、特に、東日本の地震活動度が異常である」ことを、国交省系雑誌の、以下の論文で説明していました。
「建築技術」2010年1月号特別記事 「震度6弱以上の地震発生確率の驚異的上昇とその建物被害
「建築技術」2010年4月号特別記事 「大きな節目の年、耐震基準の引き上げへ
さらに、この「建築技術」2010年1月号4月号において、現行耐震基準」についての重大問題も説明していました。


■「地震防災事業から日本復活へ」論文
そして、国交省系雑誌での2010年発表の「地震非常事態」を受けて、2011年1月号(2010年12月発刊)から、「耐震基準」改正、及び、「地震防災」を核にした「日本復活の処方箋」について以下のように連載開始、そして連載5回目が、奇しくも当初から「地震国日本の有史以来の「悲願」実現と「日本復活」への処方箋」というタイトルとなっていました(内容は大震災を部分的に加筆)。
「建築技術」2011年1月号連載1 「『耐震基準』を歴史的視点から見直す」
「建築技術」2011年2月号連載2 「『耐震基準』改定は喫緊の課題
「建築技術」2011年3月号連載3 「『豊かな時代』にふさわしい『耐震基準』のために」
「建築技術」2011年4月号連載4 「足元固定構法から足元フリー構法への歴史的転換」
「建築技術」2011年5月号連載5 「地震国日本の有史以来の「悲願」実現と「日本復活」への処方箋


■「地震防災事業」について
「地震防災事業」とは、地震被害を限りなく にする事業です。


 「倒壊を防ぐ」だけから無損傷で財産保全」へ




■「日本(経済)復活」の処方箋について
世界最大級の地震発生から、日本列島全体が地震大活動期に突入、特に、首都圏、東海・近畿地方の地震防災は急務となってきました。その「地震防災事業」が、「地震防災」だけでなく「内需拡大」の二重の効果があると言うことです。





 「地震防災事業」 ⇒ 1.地震防災(首都圏・中部圏・近畿圏は急務
            2.内需拡大


                  の二重の効果
と言うことです。
                  特に「住宅」の内需拡大効果は大きいのです。



「地震国日本の『悲願』実現と『日本復活』の処方箋」 国会議員への講演 2011年9月 NEW!
「巨大地震活動期」における「地震国日本の『悲願』実現」と「日本復活」の処方箋
 ☆ 提言
 ☆ 地震国日本の「悲願」実現と「日本(経済)復活」の処方箋

 ☆ 東日本大震災
 ☆ 一千年に一度の巨大地震活動期
 ☆ 今後の誘発・発生を恐れられている地震等

 ☆ 東日本大震災以前に発表していた内容 1 (「日本復活」編)
 ☆ 東日本大震災以前に発表していた内容 2 (「地震非常事態」編)
「地震防災事業」から「日本(経済)の復活」へ TV番組案 2011年5月
「地震と免震」(横版) (縦版) (社)大阪府不動産コンサルティング協会で講演 2011年4月




GDP伸びの予測 青:日本 黄:アメリカ 赤:中国

     経済:GDP空白の15年        ⇒ GDP倍増(上グラフ)
     所得:世帯所得が15年間で百万円以上減少 ⇒ 国民所得倍増
     財政:国家予算の半分にも満たない税収  ⇒ 財政赤字解消
     防災:千年に一度の巨大地震発生     ⇒ 巨大地震の被害を0に


      詳細 ⇒ 国会議員への講演会テキスト NEW!




■地震に強い建造物・地震被害0建造物への「建替え促進」政策によるGDPアップ
今回の巨大地震と酷似しています平安時代初期の貞観時代では、9年後に関東地震、18年後に東海・東南海・南海地震が来ています。そこで、地震に強い建造物・地震被害0建造物への「建替え促進」政策を行った場合の計算です(3000兆円とは全建設費です)。

 ★現状(乗数2)
 ・3000兆円÷30年=100兆円/年 ⇒ 乗数効果2  200兆円/年 ⇒ GDP 600兆円×30年※
 ・3000兆円÷20年=150兆円/年 ⇒ 乗数効果2  300兆円/年 ⇒ GDP 700兆円×20年※
 ・3000兆円÷15年=200兆円/年 ⇒ 乗数効果2  400兆円/年 ⇒ GDP 800兆円×15年※

 ★景気の良くなると(乗数2.5以上にも)
 ・3000兆円÷30年=100兆円/年 ⇒ 乗数効果2.5 250兆円/年 ⇒ GDP 650兆円×30年※
 ・3000兆円÷20年=150兆円/年 ⇒ 乗数効果2.5 375兆円/年 ⇒ GDP 775兆円×20年※
 ・3000兆円÷15年=200兆円/年 ⇒ 乗数効果2.5 500兆円/年 ⇒ GDP 900兆円×15年※


 ※景気拡大とともに民間設備投資も活発になり、GDPはこれ以上になります

■民間建設への補助金の効果 ⇒ GDPアップ+税収アップ (※上記建設費の約6割)

 ★平均(税率対GDP 1970〜2010年度平均)
 1割補助   建設投資額 乗数効果2   GDPアップ   国・地方税収入(税率対GDP18%)
 12兆円 ⇒ 120兆円     ⇒     240兆円 ⇒  43兆円(−12兆円)=31兆円アップ

 ★景気の良い時(現行税率のまま=バブル期の現消費税換算)
 1割補助   建設投資額 乗数効果2.5  GDPアップ   国・地方税収入(税率対GDP23%)
 12兆円 ⇒ 120兆円     ⇒     300兆円 ⇒  69兆円(−12兆円)=57兆円アップ


【「民間建設への補助金」の効果】
以上の計算のように、「民間建設への補助金」によって
大幅にGDPアップします。乗数が小さくても効果があります。補助率1割の場合、乗数が1でもGDPは公的補助の10倍、乗数が2ではGDPは公的補助の20倍、乗数が2.5になればGDPは公的補助の25倍アップします。
大幅に税収アップします。民間建設「補助金」(12兆円の場合)を差し引いても毎年30〜60兆円程度税収が増えるということです。
. この税収アップによって、財政赤字を作らずに、毎年30〜60兆円を、土木等の公的な地震対策費用にまわせるということです(事業の税収を考えると約50〜150兆円まで赤字無し)。
「補助率」「補助金額」を上下して「景気操作」ができます。現状は、長期優良住宅でも、3〜5%程度で、30%補助しても、(乗数2でも)財政赤字を作りませんので、「景気操作」として非常に有効な手法です。







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