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I A U 型免震 Q&A (上級編)の全目次

【概要目次】
 0.地震活動期と免震
 1.免震と耐震と制震
 2.免震システム
 3.免震性能
 4.風対策
 5.水害(洪水・津波)
 6.地盤不同沈下対応
 7.免震架台
 8.設備
 9.耐久性能・維持管理
10.適用範囲(確認申請で建てられる建物範囲等)
11. 設計期間・工事期間
12.価格
13.採用実績・導入方法
14.免震改修
15.機器免震・床免震・サーバー用免震
16.オーダーメードの免震

【詳細目次】
0.地震活動期と免震
日本列島が地震の活動期に入ったとよく言われますが、過去と比較して、どう顕著なのでしょうか?
建築基準法の地震に対する安全基準の骨子を、教えてください。 また、地震活動期と地震静穏期とでは、安全基準に関わる震度が変わってくるのではないですか? さらに、地震活動期と地震静穏期とでは、標準せん断力係数C0が変わってくるのではないですか?

1.免震と耐震と制震
1.1. 地震に対する性能
1.1.1. 概要
建築基準法通りで建てられた耐震住宅は、震度6強の地震波で倒壊するというのは本当ですか?
耐震構造と免震構造との違いについて説明してください。
理想の免震である「完全免震」について説明してください。
「悪い免震」か「良い免震」かの免震性能の判定について教えてください。
一般的な2階建て戸建て住宅クラスでの、「免震」と「制震」と「耐震」との比較をして下さい。
一般的な2階建て戸建て住宅クラスでは、「耐震・制震」と「免震」とでは、前提としている地震力が全く違うと聞きましたが?
「耐震・制震」の通常の建物の場合、地震動の前提としている「中程度の地震動」(加速度 80〜100gal程度、震度4〜5弱)を超えた場合、地震時に生じた変形は元に戻らず、構造躯体(構造耐力上主要な部分)に損傷が始まるということですか?
「耐震・制震」の通常の建物の場合、地震動の前提としている「中程度の地震動」(加速度 80〜100gal程度、震度4〜5弱)を超えた場合、地震時に生じた変形は元に戻らず、構造躯体(構造耐力上主要な部分)に損傷が始まるということですが、品確法の耐震等級1・2・3の場合はどうなのですか。 耐震等級3でも、震度5弱程度で損傷が始まることは変わらないと聞いたのですが?
「耐震・制震・免震」の通常の建物の場合の、「損傷限界」(これを超えると損傷の可能性)と「安全限界」(これを超えると倒壊・崩壊の可能性)について説明してください。
上部構造(建物本体)が、免震時にC0=0.2以内(損傷限界以内=無損傷)に納まらない「免震」も、世の中にあるとのことですが、そのことについて教えてください。
耐震・制震住宅は、震度4〜5弱程度で損傷限界としますと、その程度の地震は頻繁に起こっていますので、そのたびに建物が傷んでいくことになります。 200年という超長期対応の、「200年住宅」では、遭遇回数を考えますと、震度6強〜7程度でも損傷限界以内の「免震」しか方法が無いのではないですか。
資産価値についてお尋ねしますが、耐震・制震住宅は、震度4〜5弱程度で損傷限界としますと、その程度の地震は頻繁に起こっていますので、そのたびに建物が傷んでいくことになります。 通常の寿命の住宅を考えた場合でも、建物の資産価値保全のためには、「免震」は必須のように思われますが。
震度6強の地震波による、一般的な2階建て戸建て住宅クラスでの、IAU型免震と制震と耐震との比較をしてください。
大手ハウスメーカーの行なった制震建物と耐震建物の比較実大実験では、ほとんど加速度(地震力)の低減効果がみられなかったとか?
上記のように、大手ハウスメーカーの行なった制震建物と耐震建物の比較実大実験では、ほとんど加速度(地震力)の低減効果がみられなかったようですが、
制震メーカーが、2次部材(サイディング等の外装材・石膏ボード等の内装材)を省いて、構造体だけの実大実験では、効果があると言っているのはどうなのですか?

2階建て戸建住宅クラスでの、「免震」と「制震」と「耐震」の揺れを、1階・2階の震度で比較して下さい。
想定東海地震で、2階建て戸建て住宅クラスでの、IAU型免震と制震と耐震との比較をしてください。
1.1.2. 制震を中心としての比較
戸建て住宅クラスの「制震」と一般的な「免震」の性能の差を、機構上の違いによって説明してください。
戸建て住宅クラスの「制震」では 1階では全く効果がないということですが、その説明をしてください。
戸建て住宅クラスの「制震」では 2階でも地震入力以下にする効果はない、ということですが、その説明をしてください。
戸建て住宅クラスの「ダンパー型パッシブ制震」で 「地震による揺れを半減」というような広告する会社がありますが、本当ですか?
戸建て住宅クラスの「ダンパー型パッシブ制震」で 「震度7クラスの揺れを、震度5〜4に減震させる」というような広告する会社がありますが、本当ですか?
戸建て住宅クラスの「ダンパー型パッシブ制震」で 「震度7の地震を3分の2に軽減する制震住宅」というような広告する会社がありますが、本当ですか?
戸建て住宅クラスの「ダンパー型パッシブ制震」は、固有周期が短い、木造のパネル構法・2×4構法の建物、在来木造の新築建物にはほとんど効果が無いというのは、本当ですか?
戸建て住宅クラスの「ダンパー型パッシブ制震」では、パネル構法建物、2×4建物は応答加速度の低減効果がほとんど無いというのは、本当ですか?
免震での「揺れを1/2」と、制震での「揺れを1/2」とは、同じ性能なのですか?
大手ハウスメーカーの2階建て戸建て住宅実大振動実験結果で、「制震」の応答変位(揺れ幅)が「耐震」に比べて半分になったというのはどういう意味でしょうか? それにもかかわらず、応答加速度は「耐震」に比べてほとんど低減されなかったようですが、どういうことなのでしょうか?
「制震」では変位(揺れ幅)で何分の1、「免震」では加速度で何分の1とか言いますが、なぜ表現がちがうのですか? なぜ「制震」では、地震入力加速度に対して何分の1とか言う表現を使わないのですか
免震の場合の、応答変位(絶対変位・相対変位)について説明してください。 また、「耐震」・「制震」との比較もしてください。
上記大手ハウスメーカーの2階建て戸建て住宅の実大振動実験結果において、「制震」の2階での応答加速度が「耐震」に比べてあまり変わらず、応答変位(揺れ幅)を数ミリ程度減らすことにどのような効果があるのですか? 2階に働く地震力が変わっているのですか?
「制震」は、やわらかい建物でないと効かない、固い建物では効かない、ということですか?
「『制震』は、やわらかい建物でないと効かない」ということですと、 戸建てクラスの住宅で、「制震」が良く効くと宣伝することは、建物の「剛性」の低さを証明することにならないですか?
剛性不足で倒壊の危険性があると判断されましたが、ダンパー(制震装置)をつければ大丈夫でしょうか?
もともと固有周期の短い木造等の戸建て住宅は、制震がそれほど効かないため、1階だけをやわらかくして、制震が効くようにすれぱ良いという考え方になりますが、どうなんでしょうか?
戸建て住宅クラスでの「剛性をもたないダンパー」と「剛性をもったダンパー」の応答加速度の低減効果について教えてください。
Soft First Story 手法と「免震」との関係、さらに「制震」との関係について教えてください。
固有周期の短い戸建て住宅クラスでの「制震」は、応答加速度の低減にそれほど効かないのに設ける理由があるのでしょうか。
戸建て住宅クラスでの「制震」では、応答加速度の低減効果の無い「制震」があるようですが、そのような「制震」を制震として認めてよいのかわかりませんが、そのような「制震」を含めて、地震に対する性能で「制震」の分類をしてください。
戸建てハウスメーカーで「ダンパー型パッシブ制震」を採用して、応答加速度の低減効果を全く謳わないで(おそらく前記Q&Aの「制震B」の性能に近いものだと思われますが)、「免震の先へ」とか「免震の先をゆく」などと広告する会社がありますが、どう思いますか?
応答変位(揺れ幅)の低減効果だけを謳い、応答加速度の低減効果を謳えない「制震」に関して、 このようなものは、剛性アップによっても十分得られるのではないですか?
「制震」は、国土交通省の大臣「認定」が取れていないものが非常に多い、と聞いて言いますが?
1.1.3. 「完全免震」「完全制震」「完全耐震」の比較
理想の「免震」「制震」「耐震」、つまり、「完全免震」「完全制震」「完全耐震」の比較を、2階建て戸建て住宅クラスの建物に働く地震力で、行ってください。
上記Q&Aでの「完全免震」「完全制震」「完全耐震」を加速度応答スペクトルを使用して説明してください。
上記の「完全制震」「完全耐震」の比較から、建物に働く地震力低減を考えた場合、2階建て戸建て住宅は、「完全制震」「完全耐震」のどちらをめざすのが容易ですか?
1.1.4. 地震波ごとの性能の比較
阪神淡路大震災の最大加速度地震波で、IAU型免震・制震・耐震の比較をしてください。
東海地震想定波で、IAU型免震・制震・耐震の比較をしてください。
震度7の地震波で、IAU型免震・制震・耐震の比較をしてください。
世界で史上最大加速度地震波で、IAU型免震・制震・耐震の比較をしてください。

1.2. 風に対する性能
風での、免震・制震・耐震の比較をしてください。

1.3. 建築基準法との適応性等
建築基準法における、免震・制震・耐震の比較をしてください。 特に、「制震は建築基準法上の制約を受けないため、施工者側での認定の取得は必要ありません。」と書いている制震メーカーがありますが。
「制震」には建築基準法等における設計基準がないとしたら、制震ダンパーによる減衰定数の設定とか、剛心と重心のずれ(偏心距離)の許容範囲の規定とか等はどうしているのですか。

1.4. 建物自由度・敷地条件・設計工事期間等
構造・用途・面積・間取の自由度での、免震・制震・耐震の比較をしてください。
地下室が可能か、での免震・制震・耐震の比較をしてください。
ビルトインガレージが可能か、での免震・制震・耐震の比較をしてください。
建物の敷地後退距離での、免震・制震・耐震の比較をしてください。
建てられる地盤での、免震・制震・耐震の比較をしてください。
設計にかかる期間での、免震・制震・耐震の比較をしてください。
工事にかかる期間での、免震・制震・耐震の比較をしてください。
メンテナンスでの、免震・制震・耐震の比較をしてください。

1.5. コスト等
戸建て住宅クラスでの「免震」と「制震」と「耐震」との比較を、1階2階での震度、地震入力低減性能とコストとの関係で行ってください。

2.免震システム
2.0. 免震システムを選定する上でのチェックリスト
免震装置・免震システムを選定する上でのチェックリストを示してください。

2.1. 転がり支承/すべり支承/積層ゴム支承
 IAU型免震が「転がり免震支承」を採用した理由を、「転がり免震支承」と「すべり免震支承」と「積層ゴム免震支承」とを比較しながら説明してください。
 IAU型免震システムが、現形状の「転がり免震支承」を採用した理由を、「免震性能」、「メンテナンス」、「コスト」の理由以外に、「共振しない」、「地震後の揺れがない」、「原点復帰性能が良い」、「不同沈下に対応できる」等の理由だと聞いていますが、具体的に説明してください。

2.2. 引抜き防止装置/捩れ防止装置
 IAU型戸建て住宅用免震システムは、地震時の上下動による建物の浮き上り、また強風時の建物の浮き上り、洪水等による建物の水による浮き上り等を防止する装置を標準装備しているとか?
 IAU型戸建て住宅用免震システムは、地震時(免震時)の建物の捩れ、また強風時の建物の回転を防止する装置を標準装備しているとか?

2.3. 過大変位抑制及びストッパー衝突緩衝装置
 IAU型免震システムは、想定以上の大地震の過大な変位(揺れ幅)を防ぐための過大変位抑制及びストッパー衝突緩衝装置を標準装備しているとか?

2.4. 風揺れ固定装置
 IAU型戸建て住宅用免震システムは、500年に1度の台風の揺れさえも抑制し、完全自動で、且つ電源不要の風揺れ固定装置を標準装備しているとか?

2.5. 免震のメカニズム
免震のメカニズムを説明してください。

2.6. その他
エアー等を使って空中に浮かす「免震」の問題点について教えてください。
エアー等を使って空中に浮かす「免震」の問題点としての、「建築基準法に則っているか」に関しまして、
「現在の建築基準法に無いから、このような方法でしか建てられない」 と主張しているようですが、いかがなものでしょうか?

2009年4月5日放映の番組の中で、「エア免震」との比較で「従来の免震」を500〜600万円と言っていますが?
2009年4月5日放映の番組の中で、「エア免震」との比較で「従来の免震」を1/5程度と言っていますが?

3.免震性能
3.0. 免震性能の良し悪し
理想の免震である「完全免震」について説明してください。
「悪い免震」か「良い免震」かの免震性能の判定について教えてください。

3.1. 実大実験
 IAU型免震は、数多くの実大実験によって、免震効果が確かめられているので、安全だと聞いていますが、免震効果を確認するための実大実験とはどういう試験ですか?

3.2. 免震効果 / 史上最大加速度を上回る地震波実験 / 震度7地震波実験
免震効果はどのくらいですか?
1/10の免震性能について、 阪神淡路大震災最大加速度クラスの地震の場合、 IAU型免震は、地震入力に対して免震の2階の加速度で 1/10という性能だと聞いていますが、 他社のものは耐震(非免震)の2階に対して免震の2階の加速度で 1/10という性能のものが多いと聞きましたが、 その違いは?
世界で観測史上最大加速度を上回る約3Gの加速度の地震波での実大実験も行ったとか、その性能について教えてください。
震度7の地震波での実大実験も行ったとか、その性能について教えてください。
震度7と震度6強の、地面の加速度の差を教えてください。 阪神淡路大震災で最大加速度を記録した神戸海洋気象台観測波は震度7でないと聞きましたが。

3.3. 免震・制震・耐震の比較
 → 1.1. 地震に対する性能

3.4. 共振 / 長周期地震
 IAU型免震は、どのような地震にも共振を起こさない、そのため安全で、さらに、最近問題になっている長周期地震に対しても安全だと聞いたのですが?
最近話題になっている長周期地震について、説明してください。 またどのような免震装置のタイプが危険なのかを、説明してください。

3.5. 想定を超える大地震に対応
 IAU型免震では、想定を超える大地震に対しても安全性が図られているとか。

3.6. 免震時の捩れ
 IAU型免震は、免震時に捩れ(免震時の建物の回転による暴れ)が起こりにくいだけではなく、それを防ぐ装置も装備しているとか、そのため安全だと聞いたのですが?

3.7. 縦揺れ
縦揺れの場合はどうなりますか?
縦揺れについて、ある免震メーカーから「地震の上下動によって建物が跳ね上がるには、地球の重力(1G)以上の加速度が必要ですが、このような地震は過去の歴史にもありませんし、将来もありえないと考えられます」と聞きましたが本当ですか?
縦揺れの場合、建物が浮き上がることはないのですか? また、免震装置に問題が生じませんか?
物が浮き上がる1G以上の上下動での実大実験をしているのですか? 2003年宮城県北部地震、2004年新潟県中越地震では、1G以上の上下動が観測されたと聞いていますが。

3.8. 地震後の揺れ続け
地震後、建物が揺れ続けることはないのですか? 他の免震構造では、地震後も揺れ続け、船酔い状態になるという話を聞いたことがありますが。

3.9. 免震後の建物位置ずれ
免震後、元の位置に戻らず建物が元の位置からずれることはないのですか? 他の免震構造では、大地震時に20cm程度ずれるという話を聞いたことがありますが。 その場合、次に襲ってくる余震に対して大丈夫なのでしょうか。

3.10. 余震・連続地震対応
2004年新潟県中越地震ではM5以上の地震が連続しています。 このような連続地震また余震に対応できているのでしょうか。 そのためにどのような確認実験をしているのですか。

3.11. 2004年新潟県中越地震相当以上の地震に対するご質問
2004年新潟県中越地震の最大加速度は、世界で観測史上最大加速度で、阪神淡路大震災の最大加速度の約2.5倍の2036ガルの加速度だったと聞いています。 このクラスの地震波での実大実験をしているのですか。
2003年宮城県北部地震、2004年新潟県中越地震では、1G以上の垂直動が観測されたと聞いていますが、 このクラスの垂直動での確認のための実大実験をしているのですか。

3.12. 隣接建物倒壊による倒れ込み対応
隣接建物が接近している場合、地震時に隣接建物が破壊して、もたれ掛かるか倒れ込んできたらどうなりますか?

4.風対策
4.1. 風揺れ
木造等の免震住宅の場合、強風で揺れることはありますか?
中低層免震建物の場合でも、風揺れ固定装置は必要ですか?
風揺れ固定装置が無いと、木造の免震住宅はどのくらいの風で揺れはじめますか?
風揺れ固定装置が無いと、木造等の免震住宅は風でどのくらい揺れるのですか?
すべり免震支承を採用し、風揺れ固定装置を装備していない、ハウスメーカーの話ですが、「最大瞬間風速25〜30m/sまでなら動かず、それほどの風が市街地に発生することはめったにない」 「最大瞬間風速30m/sの風が市街地で発生する頻度は数十年に1回あるかないかと極めて稀」という話ですが、 「最大瞬間風速25〜30m/sの風が市街地に発生することはめったにない」ということは、本当でしょうか?

4.2. 風揺れ固定装置
 IAU社の風揺れ固定装置の風揺れ抑制性能は、どれくらいの風に対して有効ですか?
 IAU社の風揺れ固定装置は、全自動(自動解除+自動ロック)で、しかも電源を必要としないと聞いたのですが?
なぜ、IAUの風揺れ固定装置は、完全自動で電気等を必要としない方式なのですか? 風揺れ対策として他にどのような方式があるのですか? 風揺れ対策として他の方式と併せて説明してください。
風揺れ固定装置を持たない、木造・鉄骨造等の免震建物(1F床に分厚いコンクリートを打たない場合)は、強風時にどのようになるのですか?
 IAU型風揺れ固定装置は完全自動装置ですが、風時に手動で固定する方式の風揺れ固定装置の問題について教えてください。
 IAU型風揺れ固定装置は完全自動装置で且つ電源を必要としない方式ですが、電源を必要とする方式の風揺れ固定装置の問題について教えてください。
他の風揺れ固定装置に関する質問ですが、地震時解除型風揺れ固定装置が建物周辺に4基配置されているものがありますが、1基でも解除しないと(または解除が遅れた場合)、解除しなかった風揺れ固定装置を中心に捩れて(回転して)しまうと思いますが、どうでしょうか。
他の風揺れ固定装置に関する質問ですが、強風時固定型風揺れ固定装置が建物周辺に4基配置されているものがありますが、1基でも先に固定した場合、強風によって風揺れ固定装置を中心に捩れて(回転して)しまうと思いますが、どうでしょうか。

4.3. 強風時の建物の浮き上がり
強風時、木造等の免震住宅の場合、建物が浮き上がることはないのですか?

4.4. 強風後の建物揺れ続け
強風後も、建物が揺れ続けることはないのですか? 他の免震構造では、強風中だけでなく、強風後も揺れ続け、船酔い状態になるという話を聞いたことがありますが。

4.5. 強風後の建物位置ずれ
強風後、建物が元の位置からずれることはないのですか? 他の免震構造では、強風後、建物が元の位置からずれるという話を聞いたことがありますが。

4.6. 2004年上陸台風での風揺れ・被害に対するご質問
 IAU型免震では、2004年の台風での、免震による風揺れまたはそれによる被害はなかったですか?

5.水害(洪水・津波)
水害、特に洪水・津波の時、一般の免震住宅は基礎と建物を繋ぐものを持たないために流されてしまうという話を聞きましたが? また、水没しても問題ないのでしょうか?

6.地盤不同沈下対応
敷地が不同沈下した場合、免震建物が動き出してずれませんか?

7.免震架台
一般的には、免震支承が大きいために、免震支承上の鋼製等の免震架台の上に外周部の柱・壁等を建てることができず、免震支承の上の免震架台から張り出した免震架台の上に柱・壁を建てると聞いたのですが。 そのため長期的に、外壁等が垂れてこないかと心配しているのですが。
ある大手免震住宅メーカーさんの鉄骨の免震架台が外国で作られていて、現在問題になっているとか。 IAUさんの場合、そのような問題はないですよね。

8.設備
免震時、水道・ガスの配管や電気・電話の配線が外れたり切れたりしませんか?

9.耐久性能・維持管理
9.1. 電源不要全自動
電源不要で全自動ですか? 他の免震システムでは、電源が必要で且つ手動のものが多いと聞きましたが。

9.2. 耐久性能
免震装置の寿命はどれくらいですか?
 IAU型免震では、全方位対応型油圧ダンパーと風揺れ固定装置に関しては、60年相当の高温劣化加速試験をして、耐久性の確認をしているという話を聞きましたが?
免震装置は何回くらいの地震に耐えるのですか?
戸建て免震住宅の場合、鋼製の免震架台で「さび止めペイント」を使用している免震メーカーのものがありますが、耐久年数に問題はないのですか?

9.3. メンテナンス
 一般的な転がり免震支承では定期的な潤滑油の注油を必要とすると聞いたのですが、IAU型免震では、転がり免震支承にもかかわらず、定期的な注油は必要ないと聞きましたが?
 IAU型免震では、各転がり免震支承に 500cc程度の砂を入れた実験までして、メンテナンスフリーの確認をしているという話を聞きましたが?
通常の建物に比べて、留意しなければならないことがありますか?
免震装置の維持管理はどうするのですか?

10.適用範囲(確認申請で建てられる建物範囲等)
10.1. 確認申請対応
確認申請だけで対応できるのでしょうか? 大変な手間とお金のかかる評定等の手続きは必要ないのでしょうか?

10.2. 建物
一般の木造住宅でも、確認申請だけで建てられますか? 構造に関する制限はありますか?
木造3階建てでも、確認申請だけで建てられますか? また、鉄骨住宅でも可能ですか? 高さ・階数制限はありますか?
店舗併用、事務所併用等の建物でも、確認申請だけで建てられますか? 機能・用途等の制限はありますか?
確認申請だけで建てる上での、面積制限はありますか?
確認申請だけで建てる上での、平面プラン等の住宅形状に制限はありますか?
地下免震も、確認申請だけで可能ですか? 地下室も可能ですか?
ビルトインガレージも、確認申請だけで可能ですか?
ホームエレベーターを設置できますか。 確認申請だけで可能ですか?
外断熱にも対応できますか?

10.3. 建物の敷地後退距離
敷地境界線等からの建物後退距離を教えてください。
 IAU型免震住宅の敷地後退距離は、民法234条の境界線より 50cm以上後退という寸法を守っていれば無理のない寸法だと聞いていますが?

10.4. 敷地
どのような地盤の敷地でも建てられますか?
埋立地や扇状地に、確認申請だけで建てられますか?
傾斜地などでも、免震住宅は確認申請だけで建てられますか?

10.5. 間取変更・リフォーム対応
間取りが少しでも変わると設計が大変だと聞いていますが? 間取りが設計途中で変わると、重心と剛心とを合わせるために個々の支承のバネ定数、ダンパーの減衰係数の設計で大変だと聞いていますが?
既築免震建物において、外形は変更せずに内部の間取りを変更した場合(リフォーム時)、特に一部倉庫等への用途変更で重量が大きく変わる場合、支承の耐圧性能以内であっても、重心と剛心とを合わせるために個々の支承のバネ定数、ダンパーの減衰係数の変更を必要とするため装置そのものの変更となり、ほとんど全ての支承・ダンパーの交換を必要とし、大変だと聞いていますが?

10.6. 増改築対応
増改築の時も、個々の支承のバネ定数、ダンパーの減衰係数の変更を必要とするため装置そのものの変更となり、ほとんど全ての支承・ダンパーの交換を必要とし、大変だと聞いていますが?

11. 設計期間・工事期間
11.1. 設計期間
戸建て住宅の場合、通常の耐震建物に比べて、設計期間が余分にかかるかを教えてください?
中低層ビルの場合、通常の耐震建物に比べて、設計期間が余分にかかるかを教えてください?
11.2. 工事期間
戸建て住宅の場合、通常の耐震建物に比べて、余分にかかる工事期間(建坪20坪程度の場合)を教えてください?
中低層建物の場合、通常の耐震建物に比べて、余分にかかる工事期間を教えてください?

12.価格
価格は?
戸建て住宅の場合の、おおよその「坪単価」を教えてください?
戸建て住宅の場合の、免震装置価格の内訳は? IAU型免震システムでは、過大変位対応、地震時の上下動また風時の浮き上り防止、風揺れ抑制等の機能がありますが、 免震だけの機能装置の、免震装置価格全体に占める割合は?
戸建て住宅の場合の、免震にかかる全費用の内訳は? 鋼材価格高騰による影響は?
建坪20坪程度(延床40坪程度)の住宅で、免震のみの機能と木製架台とで構成した場合には、免震化に伴う全費用が、IAU免震では200万円を切ることも可能と言うことを聞いたのですが?
戸建て住宅クラスでの「免震」と「制震」と「耐震」との比較を、地震入力低減性能とコストの関係で行ってください。

13.採用実績・導入方法
採用されている会社は?
どのような工務店・建設会社でも導入可能ですか?
どのような建築設計事務所でも導入可能ですか?
免震住宅を販売している I 工務店が、シェアー78.2%というような表記をしていますが?
 IAUが、戸建免震装置メーカーとしてシェアNo.1と聞きましたが?

14.免震改修
既存住宅・建物でのIAU型免震システムによる免震改修は可能ですか?

15.機器免震・床免震・サーバー用免震
 IAU型免震システムによる機器免震・床免震・コンピューターサーバー用免震は可能ですか?
地上階以上の階では、地震時に加速度・揺れ幅が増幅するというのは本当ですか? そのため、機器免震・床免震・サーバー用免震は、応答計算が難しく、免震装置のサイズも地上階のものよりも大きくなる場合が多いと聞いたのですが。
地上階以上の階では、地震時に加速度・揺れ幅が増幅するということですが、一般の機器免震・床免震・サーバー用免震で、地上階のものより小さめのものが見られますが、どうなんですか。
機器免震・床免震・コンピューターサーバー用免震で、ダンパーがないものが見受けられますが、大丈夫なのですか?
市販の機器免震・床免震・コンピューターサーバー用免震で、国土交通省の免震装置としての大臣認定を受けていないが見られますが、大丈夫なのですか?
 IAU型免震システムによる機器免震・床免震・コンピューターサーバー用免震は、オーダーメードで、自由な免震性能の設定は可能ですか?
 IAU型免震システムでは、1G以上の縦揺れでの、浮き上がり防止の対処も可能とか? 2004年新潟県中越地震でのこのような被害もあったとか。 このことを説明してください。
 IAU型免震システムによる機器免震・床免震・コンピューターサーバー用免震での、中小地震での免震性能を教えてください。
 IAU型免震システムによる機器免震・床免震・コンピューターサーバー用免震での、大地震での免震性能を教えてください。

16.オーダーメードの免震
オーダーメードの免震は可能ですか?




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